まいにちいろいろ

秘境で暮らす私の、てづくりとまいにちいろいろ。

コーヒーへの愛

ものすご~く遅くなりましたがコーヒー焙煎&ドリップのワークショップの報告です♪

今頃すみませんが、寒い中、遠くからも参加してくださった14名の皆様、ありがとうございました。
そして、教えてくださった竹林さん、おいしいチョコレートやブラウニーを
ふるまってくださった奥様、ありがとうございました。

めっちゃ楽しかったぁ~♪そして、おいしいワークショップでございました。

まずは・・・初めて見た!これが焙煎する前のコーヒーの生豆です。
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こんな色なんですね~、白緑っぽい色。
この時点では、豆は無臭です。

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今日の豆はタンザニアの。

手順としては、「豆の選別→洗う→焙煎」なのですが、ひとつひとつに
けっこうな手間と時間がかかるのです。

色々と丁寧に教えてもらいながら、いよいよ焙煎。
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竹林さんの使っている道具は216式焙煎機
216は108円×2=216円ということで、つまりは100円ショップのザルを2つ
組み合わせたものです。
これなら家でもできますよね~。

私自身の焙煎はどうだったかというと・・何だか一度ではコツがつかめないなぁ。。という感じでした。
豆がどうなったらどうすればいいのか、わからないまま、できてしまったというか。

焙煎の仕方で性格わかりますよ~と竹林さんがおっしゃっていたのですが、
始めて数分で、となりのC子ちゃんの豆は、真っ黒になって煙があがっていました。
その横でいつまで経っても豆の色が変わらないワタクシ・・・。
じっくりタイプです

でも、例えばC子ちゃんのように、先に強くあぶっておいて、油を出してから
煎る方法もあるらしくて、注意点はあるものの、焙煎の仕方は無限だなぁって
私は思いました。

何度もやって、自分がおいしいと思うやり方を見つけることができるっていうのが
楽しいですね。

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焙煎し終わると、こんな色になって、すっごくいい匂いです。
このまま、ぽりぽりと食べることができて、みんなでそれぞれ味見し合いました。

続いてのドリップの仕方も「へぇ~!」って思うことばっかりで、とっても勉強になったし、淹れてもらったコーヒーはとってもおいしかったです。
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おいしいコーヒーの淹れ方は、私からすると、大変「もったいない!」っていう感じ
なのですが、心を鬼にして家でも淹れてみたら、やっぱり違いました

おいしく淹れられたと思っても、時間が経つと酸味がでてきて、味が変わります。
私の父は「それが上手に淹れられたってことだよ」と教えてくれましたが、
竹林さんのは「次の日になってもおいしいまま飲めますよ」という通り、
時間が経って、冷めてきても、酸味が出ず、おいしく飲めました。

おいしいコーヒーと、おいしいデザート♪
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chinaさんのいちじくとナッツのタルト、ハレとケ珈琲さんのパウンドケーキ、
竹林さんの奥様のブラウニーとチョコレート。

奥様は前の日にハレとケ珈琲さんで、チョコレート作りのイベントをされていて、
その時に作ったチョコレートで作ってくれた、このブラウニーがこれまでの人生で
食べたブラウニーの中で、いっちばんおいしかったです。

竹林さんは、優しく丁寧に教えてくれて、そして、何よりもコーヒーへの愛情が伝わってきました。
「さすらいの焙煎人」というくらいですから、また祖谷へさすらってくれる日が来るかもしれません。

自分の知らないことを教えてもらうってなんて素敵なんだろう、それが好きなことなら
なおさらです。
このワークショップのおかげもあり、また、最近色々な人のブログをみたりして、
行ってみたいなとか、知りたいなって思うことがたくさんあって、
何だかうきうきしている私です。




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[ 2015/02/01 23:43 ] カフェ | TB(0) | CM(0)
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