まいにちいろいろ

秘境で暮らす私の、てづくりとまいにちいろいろ。

フルーツポンチ

この前、じいちゃんとばあちゃんの長寿祝いをするべく、
高知の、主人の妹さん宅にお邪魔しました。

夏にほたる祭りをしたところです。
稲刈りの終わった田んぼにかわいいカエルちゃんがまだいました。
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かわいいカエル好きなんです~。

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散歩していると素敵な風景がいっぱい。

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妹さん夫婦は共働きでとっても忙しいのにいろいろと準備をしてくれて、
お料理は皿鉢料理という高知では定番のものを頼んでいてくれました。

ひとつの大きなお皿にお刺身とかお寿司とか揚げ物とかフルーツまでが
きれいに盛り付けられているものです。
超豪華版、大きいワンプレート料理ですね。

そして妹さんが作ってくれた、フルーツポンチ。

フルーツポンチって・・・なんか懐かしい響きですが、高知ではこういう席で
欠かせないものなんですって。

どんな家にもフルーツポンチセットが必ずあって、特に男の人が多い時って
お酒飲んだらフルーツなんて食べないけど、食べても食べなくても必ず出さなくては
いけない?ものらしいんです。
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そういうのってその土地独特のもので面白いですよね~。

この日もお吸い物に「だいまる」という、ゆで卵の外側にかまぼこみたいな
のがくっついている練り製品が入っていて、これはお祝い事には欠かせない
とか。
初めてみました~。

フルーツポンチに入れるものは何でもよくて、フルーツ何種類かを適当に切って、
ボウルに入れます。
そしてここにサイダーを投入。
それで終わり。

必ずサイダーと決まっているそうです。

そしてこれはお料理を食べる前に作っておくのがお約束。
そうすると食べるころに、サイダーの炭酸が抜けて、甘くちょうどいい味に
なっている。

妹さんも最初お嫁に来たときはびっくりした、とのこと。
「妙な食べ物やろ~」と笑っていましたが、さすがお嫁にきて何十年もたち、
熟年技のようにそのフルーツポンチはおいしかったです。

子供たちもたっくさん食べました。

なので、うちでも作ってみました。
もちろんうちにフルーツポンチ専用の食器はないので普通のガラスボールで。

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りんご、バナナ、皮ごと食べれるブドウ(瀬戸ジャイアンツ)、缶詰のみかん。

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しゅわ~。

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簡単です~、でもやっぱり妹さんが作ったほうがおいしかった。

三ツ矢サイダーゼロで作ったからか?甘みが少なかった。
普通のがいいかもしれません。

それとこれはお昼ご飯の前に作って、ご飯を食べたらすぐフルーツポンチを食べたので
熟成時間が少なかったのかな?ちょっとしゅわっと炭酸が残っていました。

やっぱりグダグダ飲んでから、さわやかに食べる!のがいいのかもしれませんね

簡単なのでぜひお試しあれ。











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