まいにちいろいろ

秘境で暮らす私の、てづくりとまいにちいろいろ。

にわとりのこと

ずうっとなかなか書く機会というか、書く気持ちが立ちあがらなくて
伸ばし延ばしになっていたのですが、実は新しく飼いだした2羽のにわとり、
1羽が死んでしまったのです。

リンちゃんの小屋に移してわずか3日で・・。

主人がつくった鶏小屋はきちんと調べて、スペース上、4羽まで飼えるような
大きさなのですが、にわとりの習性?それともたまたま?いまだに分からない
ままですが、リンちゃんが新しいニワトリを殺してしまったのです。

一緒にした当日は2羽の新しい鶏がリンちゃんのとさかや体をつつきまわし、
リンちゃんの方が心配なくらいだったのですが、次の日は普通に仲良く餌を食べていたので
特に心配していませんでした。

ところが次の朝には割と気の強かった方の若い鶏が死んでいたのです。
さらにリンちゃんは、残った1羽にも攻撃をしており、若い鶏は鳴きながら
逃げ惑っていたのです。

すぐにその鶏を別のケージに移しました。
完全に怯えてパニック状態でした。

はっきりとは分からないけど、卵を産むのはリンちゃんだけだから、
卵を守ろうとしたのかなぁ・・と主人と話しました。
そしてこのことは子供たちには秘密にしよう、と。

子どもたちは鶏に1羽ずつ、名前をつけてかわいがっていました。
どんな理由であれ、リンちゃんのせいでその鶏が死んだと知ったら、
リンちゃんを憎むようになるでしょう。

それはみんなにとって悲しいことで、嘘をつくような形になりますが
同じことを繰り返さないために動物の習性を知ることが大事であっても、
今でなくてもいい、と考えたからです。

子どもたちには「どうしてかわからないけど、多分小さいから病気で死んだのかも」と
伝えました。

主人が鶏小屋を仕切るドアをつくってくれて、今は1羽ずつ、快適に
暮らしているようです。
それと変わったのは、若い方が少し堂々としてきたことでしょうか、
それはきっと卵を産みだしたからかな、なんて思います。

掃除のときに2羽一緒に外に放しても、つついたりしなくなりました。
お互い毛づくろいというのか、羽についている虫とか、砂とか、
そんなものをくちばしで取ってあげている姿をたまに見れるようになりました。

新しい鶏の名前は1羽が死んだ時、新しく考え直し、「ココ」に
決まりました。

200720.jpg

リンちゃんとココちゃん、いつか中の仕切りをはずして一緒に仲良く
暮らせたらいいな、と思っています。








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[ 2012/07/20 14:00 ] ペット | TB(0) | CM(0)
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