まいにちいろいろ

秘境で暮らす私の、てづくりとまいにちいろいろ。

ママぎょうざの会

ママパンの会に続き、今度はぎょうざの会です。

先生は中国出身のママ友達、ぴょんちゃん。

子育てサークルでも何度もこのぴょんちゃん餃子を
教えてもらいました。

中国では餃子といえば、水餃子が当たり前、だそう。
いいぞ~、ワタクシ大好物~。
やっぱり本場仕込みです、皮がぷりっというかもちっと
していて、ほんっとにおいしいんです。

作る前からよだれをたらしそうな、3家族がうちに
集まり、餃子つくり開始!

子育てサークルの時はまだ小さかったお姉ちゃんは
人見知りがひどかったので、私はお姉ちゃんと離れられず、
ちょこちょこ手伝うだけで全部の工程をあまり見ることが
できませんでした。

実際やってみるとけっこう大変なんですよね~。

まず生地を作って、捏ねます。
表面がつるっとするまで。
201203p.jpg

それからある程度の大きさに分けて丸め、真ん中に穴をあけ
その穴を広げて、ドーナツ状にします。

ドーナツを1カ所切って棒状にし、端からちぎっていきます。
201203b.jpg

それを軽く丸め、手でつぶしてから、麺棒で薄くのばします。


それでやっと皮に具を包むのですが、この包み方もなかなか
難しい。
ひだをつけずに両側からむにゅっという感じで一気にぴったり
くっつけるんです←分かりづらいですね・・・。
初めてではとてもできない技術です。

ひだをつけるとそこが固くなるからダメ!なんだそうです。
他にもダメ!なことはたくさんあり、例えば具を包むとき、
スプーンを使うのはダメ!
お箸をつかいます。

皮が破れるからだそうですが、この皮が破れるというのは
水餃子にとって、致命的なようです・・。


「それダメ!」
「ダメ!大きすぎる!」
「ダメ!どうしてそんなに下手なのぉ~?」と
厳しいぴょん先生のお言葉。

でも誰も気にしていません。
「あ~、またおこられた~」

ハッキリ言ってくれた方がいいよね~と
みんな笑いながら作っています。


中国では餃子を食べるときは餃子だけ、で
ご飯や他のおかずは一緒に食べないそうです。

それもあってか、いつも作るときはものすごく大量!
201203i.jpg


今回もざっと数えて200個近くの餃子を作りました。
忙しい、忙しい。
写真があんまりないのはそのためです。

ある程度できたところで私は茹でるのを担当。
茹で方を教えてもらいました。
201203g.jpg

かわいい餃子がプクっとふくらみます。

お利口に遊んでいてくれた子供たち。
お先にあっという間に大量の餃子を平らげ、大人たちもびっくり!
201203d.jpg

そしてやっと大人たちの試食。
今回も料理上手なママ友mちゃんがおかずをいろいろつくって
来てくれました。
201203a.jpg
皮がもちもちしているので、ひとつひとつ食べ応えがあります。
楽しくおいしいママの料理会、大好きです~。

次はまたぴょん先生による肉まん会を計画中。
楽しみ~♪












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