まいにちいろいろ

秘境で暮らす私の、てづくりとまいにちいろいろ。

弟くんのこと

今までお姉ちゃんのことは色々紹介してきたのですが
弟くんのことはまだでしたね。

この前3歳のお誕生日の時に一緒に書くはずだったのですが
ちょっと間に合わず・・。
遅ればせながら弟くんを紹介したいと思います。

かなり親バカはいっていますので、心して
読んでくださいね(*^_^*)
男の子だからか、2人目だからか、それともただ単に
弟くんがかわいいからか・・・(ごめんなさい~)
実は私は弟くんにメロメロ、デレデレです。

かわいくて仕方ないのです。

弟くんを思うと胸が苦しくなります。
力の限り抱きしめたいけど、そんなことをすると
弟くんが苦しいのでできない・・・。
この愛おしすぎる気持ちの行き場は・・・。

なんだか「恋」をしているような文になってしまいました・・。

もちろんお姉ちゃんも大好きで、自分の子供ですから
どちらの方がかわいいとかではないのですが、
何だかかわいさの種類が違うような気がする・・。

前にも書きましたが、お姉ちゃんはとっても手のかかる赤ちゃんでした。

新生児なのに、まとめて寝るのは30分くらいで、あとは
1日中泣くか、グズっていました。

母乳は出るのに上手に吸えず、搾乳して飲ませ、
右手が腱鞘炎になりました。

生後2か月で人見知りが始まり、さらに泣きわめくようになり、
半年すぎたころから夜泣き。
毎晩のように夜中に車に乗せてあちこち走り回りました。

好奇心が旺盛で、ダメ!や危ない、と言われることばかり
したがりました。

みんなそうだと思いますが、初めての子で、いろんなことも
分からず、夜もろくに眠れず、周りからも色々言われますから、
お姉ちゃんのことはかわいかったけど、私は押しつぶされそうに
なりながら、なんとか1日1日を過ごしていたのです。

検診の時の問診票に「子育ては楽しいですか?」という質問が
いつもあって、私はそのたびに何とも言えない気分でした。

自分の子どもはかわいいけど、「子育て」自体が楽しいか?と
聞かれたら、そうは思えない自分がいたのです。
そしてそんな自分をずっと、ダメな母親だと思っていました。
こんな自分で子供を育てることができるんだろうか、と不安でした。


そしてお姉ちゃんが2歳になり、産まれた弟くん。

お姉ちゃんのときみたいなのが当然だと思っていた私は
弟くんのあまりの手のかからなさに驚きました。

最初から母乳を飲むのが上手で、飲んだらすぐにぐっすり。
4~5時間は寝てくれました。
最初は、そんなのに慣れていないので息をしているか、
心配になって何度も見に行ったくらい、よく寝てくれるのです。

起きている時間が長くなる月齢になっても、フニャフニャ言うだけで
おとなしく、近づくとニコニコ~。
早い段階から夜は朝までぐっすり。

本当に手のかからない赤ちゃんでした。

手がかからない、ということがいいことというわけではないですが
1人目、余裕がなかった私にとって、自分のおっぱいで子供が大きく
なって、少しずついろんなことができるようになり、成長していく。。

「子育ては楽しいですか?」という質問に迷いなく、をつけさせてくれた
のは、間違いなく、弟くんでした。

自分も小さいのに泣いている子に自分のおもちゃをあげる弟くん。

死んでいる虫を葉っぱの上に乗せ、「またね」と小さい声で言う弟くん。

いつも「先に行ってて」と言うと「ひとりになるよ、一緒にいてあげる」
と言ってくれる弟くん。

「優しいのはあんたにだけじゃわ~」と主人は笑いますが、
このまま、植物や動物にまで優しい、素直な子でいてくれたらいいな、
でもどんな風になっても結局大好きで愛おしい存在に変わりはない
んだろうな、とも思ったりします。


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産まれた次の日。
髪の毛はいっぱいありました。


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初めてつかまり立ちをした日。
座らせるのが大変なくらい太っていました^_^;


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1歳の誕生日。
お米を背負わされて泣いています。


07122.jpg
2歳の誕生日。
この写真、ブログに載せたことあるな・・。


思えばこのブログを始めたのも、弟くんの2歳の誕生日でした。
1周年ですね。

こんな私のブログが何とか続いているのもいつも見てくださる
皆さんのおかげです。
いつもありがとうございます。

これからももっと勉強して、がんばっていきたいと思っていますので
どうぞよろしくお願いします。























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[ 2011/07/14 11:30 ] こどものこと | TB(0) | CM(0)
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